カセイ – 世界を旅するボディセラピスト
プロフィール
カセイは、日本生まれの56歳。幼少期から体を動かすことが大好きで長年剣道を続け、身体の扱いに長けていました。また、ライフワークともいえる旅は18歳のスリランカに始まり、十数年海外でときを過ごしてきました。
キャリアの始まり
カセイは東京のリラクゼーションサロンで研修を積み、日本式マッサージの基礎を徹底的に学びました。その後、さらなる技術の向上と世界のマッサージ文化を学ぶため、海外での修行の旅に出ることを決意しました。
世界を巡る修行の旅
タイ
バンコクの老舗マッサージ学校に入学し、タイ古式マッサージを学びました。柔軟性と指圧を組み合わせたタイ式の技法は、カセイの技術の幅を大きく広げました。
インド・ネパール・スリランカ
インドやスリランカでがアーユルヴェーダマッサージを習得。ネパールではヨガのスペシャリストに師事し、全身のエネルギーの流れを整える手技は、カセイの哲学的な面にも大きな影響を与えました。
イタリア
イタリアに渡ったカセイは、当地のマッサージ師・アレッシオと共に技術の交流を行いました。ヨーロッパでは主流の解剖学的アプローチをミックスさせたスタイルで、彼の技術をさらに洗練させました。
コロンビア
コロンビアでは、原住民であるエンベラチャミ族のリラクゼーション手法を習得。癒しの文化と自然との調和を重視する精神性は、カセイのマッサージ哲学の核心となりました。
独自のスタイルの確立
10年に及ぶ世界修行の旅を経て、カセイは日本に帰国。東洋と西洋、そして世界各地の技法を融合させた独自のカセイ・スタイルを確立しました。
現在の活動
現在、カセイは東京を拠点に活動しています。ホテルのスパや、プライベートセラピストとして高い評価を得ており、その評判は口コミで広がっています。また、定期的にワークショップを開催し、若いセラピストの育成にも力を入れています。
カセイの哲学
カセイは、手技を単なる身体的なケアではなく、心と体と魂の調和を図る全人的なアプローチと考えています。彼のセッションでは、クライアントの身体的な緊張を解くだけでなく、精神的なストレスも和らげ、深いリラクセーションへと導きます。
「人と人とが触れ合うコミュニケーション。相手の身体に耳を傾け、発せられるその声なき声を聴く技術です」というのが、カセイの信念です。
世界各地で学んだ技術と哲学を融合させた、カセイ・スタイルは、多くのクライアントから絶大な支持を得ています。その温かな人柄と卓越した技術で、カセイは日本を代表するボディセラピストの一人として、今後も活躍が期待されています。

